ご案内する骨髄由来・臍帯由来の間葉系幹細胞は、どちらも日本の薬機法に基づく承認を受けていません。未承認の医薬品は名称を広告に使えないため、製品名はご相談の際にお伝えします。
骨髄由来は日本国内の製造元がマレーシアの提携クリニックへ供給し、臍帯由来は提携クリニックが施設内で製造します。日本国内で投与することはありません。→ 使用する細胞
日本では、他家骨髄由来MSCの製品が移植後の合併症(急性GVHD)向けに2015年、自家骨髄由来MSCの製品が脊髄損傷向けに2018年に承認されています。いずれも当社の治療とは別の製品です。国内ではご自身の細胞を使う自家のMSC治療も受けられます。→ 日本の制度
提携クリニックは、培養施設と医療施設がマレーシア保健省と国家医薬品規制庁(NPRA)の規制と承認のもとにあると公表しています。施設の認証で、製品の承認ではありません。マレーシアで承認・登録された幹細胞製品はありません(MHTC、2025年12月)。
MSCの点滴の安全性をまとめたレビューでは、一時的な発熱が最も多く、重い有害事象との関連は確認されていません。ただし長期の情報は限られています。→ 根拠論文
起こりうる有害事象:
| 項目 | 治療費に |
|---|---|
| 細胞(1回分)、診察、投与、当日の経過観察 | 含まれます |
| 日本語の事前説明と現地の通訳 | 含まれます |
| 空港・ホテル・クリニック間の送迎 | 含まれます |
| 航空券、宿泊、食事 | 含まれません |
契約は治療を受ける方と提携クリニックの間で結びます。お支払いとキャンセルの条件は、お申し込み前に書面でご説明します。
現地では提携クリニックの医師が対応し、帰国後は日本語の窓口でお受けします。補償制度はなく、同意書にはクリニックの責任を問わない条項があります。内容は事前に日本語でご説明します。
次に当てはまる方は受けられない場合があります。最終的には現地の医師が判断します。
2026年9月時点の内容です。